草刈り機はシーズン終わりまで稼働する

管理者からのお知らせ
SRE2625G

刈払い機の修理です。

エンジンが使っていると暖まってくると停止するとのこと。

たいていこういう症状はイグニッションコイルのパターンが多いですね。

カバーを外してエンジンを見ると、フィンの間とかカバーの内側が埃?

オイルまみれの土?でびっしりと汚れています。
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冷却風がうまく通らない→きちんと冷やされない

→排熱がされないために機体温度が上がる。

結果として電気部品に負担がかかる。

こんな感じでしょうか。

エンジン周りをきれいにエアーブロー、カバーもきちんと洗浄して脱脂をしてから

IGコイルを交換して元通りに組み立てしました。

試運転すると刈刃がめちゃくちゃ偏心している。

無理して強く押し付けたりしているとこの部品が減ります。
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きちんと刈る事ができない刃をつけているとこうなることも・・・。

オーバーヒートっぽくなるのも刈払い機、チェーンソーにも同じ事が言えますが、

チェーンソーはオイルをバーに潤滑させていますから、きちんとした清掃はさらに必要だと思います。

なによりも使いっぱなしの機械でいい仕事なんてできないと思っています。

きちんとやっている人ってあまりいないのが切ないなあ・・・。


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