M105D 油圧トラブル その2

管理者からのお知らせ
前回の続きです。

ポンプ内部の部品のシールが熱でボロボロになっており、
wa9jiyzabua9f592gwc5_320_400-47a9bab5.jpg
fdj2tgnnuxndniisc3ie_320_400-d0ad1057.jpg

オイルなどに混入していると思ってフィルターも交換して

ポンプ自体を取り付けするのですが、配管類のOリングが切れている箇所があり
muwowdrkz5khf5hsyb9a_320_400-fdcd466c.jpg


これが原因でエアーが流入して、これがポンプ焼き付きにつながったのか?

うーんわからないなあ・・・。

サービスセンターの方に問い合わせすると2500H過ぎるとポンプはダメになることが多いとか。

油圧オイルを交換しないとそうなるのか??

それであれば、建設機械はほぼノーメンテな物もあるような気がする・・・。

でも動いているから建設機械って強いなあと思いました。

(例外もあるとは思いますが)

組み上げて、外部スイッチでの作動を確認しました。

あとはシートを脱着したので内部のスイッチの基本設定をやり直ししないと・・・



みんなからのコメント

トラックバック

トラックバック不可

 

カレンダー

2026/8
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最近のエントリー

カテゴリー

タグ

タグは未登録です

アーカイブ

ページ先頭へ戻る
読み込み中です