携行缶もたまには点検しましょう。

管理者からのお知らせ
携行缶の扱いについて

梅雨入りしてゲリラ豪雨のような雨降りが普通になってきました。

そういう感覚になってしまいますね・・・。

散水設備でエンジンポンプを設置している方もいらっしゃいます。

ブルーシートをかぶせて雨対策をされている方もいますが、

そのシートがすでにボロボロで燃料タンクに水混入の原因となっていたり、

携行缶にも水が混入していて、刈払い機などに燃料補給するタイミングで

水が混ざった混合燃料で調子が悪くなったりする事例が

ここにきて非常に多くなってきています。

まあ携行缶などは手入れなどしないのでしかたないのかもしれません。


中身が見えないからこそ、たまには中身を抜いて携行缶もきれいにしてもらうと

いいかと思います。

今回の方の携行缶も中が錆びていて、水が溜まっていました。


機械を修理してタンクの洗浄をしても汚い携行缶での給油でまた同様のトラブルが発生します。

皆様お気をつけください。

みんなからのコメント

トラックバック

トラックバック不可

 

カレンダー

2026/7
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最近のエントリー

カテゴリー

タグ

タグは未登録です

アーカイブ

ページ先頭へ戻る
読み込み中です