ストーンクラッシャー 点検

管理者からのお知らせ
こんにちは

桜の時期も今年は雨、風の影響も少なくて楽しめましたか??

私も色々なところに行って桜めぐりしましたよ。

春になると鳥、虫、機械も動き出してきますね。

仕事もいよいよエンジンかけて一生懸命やらないといけませんね。

さて今回はストーンクラッシャーです。
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納品後約50時間経過したのでタングステン鋼の破砕刃の緩みチェックなどを実施しました。

赤いラインが最初の締付具合の場所です。

ブレーカーバー(約1M)で増し締めチェックをしましたが、マーキング位置よりも45度まではいかなかったですね。
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左右のキャップスクリューが2本止めになっている刃は90度くらい回りましたね。

両端が一番緩みやすいそうです。

それからPTOジョイントのグリスアップ

これはこまめに実施してもらいたい部分ですね。

まっすぐ回っているだけだと思っても回転方向へは常に力がかかっているわけですからグリス切れでベアリングへ負担が

かかるのだけは避けたいですね。

外国製の機械ですので、機械あるあるが必ずあります。

日本工業製品のようにオイルが漏れている事があるとすぐにクレームだなんだと言われることには

少々寛容である気がしています。

エアーブリーダープラグ、ミッションのオイル点検窓、こちらから結構漏れています。
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切削精度がどれくらいの公差で製作されているのかは

疑問に思うとこですが、オイルがきちんと入っているって証拠です!!

くらいの事言われた経験があるので、いやいや、それじゃあ日本人は納得しないぞ・・・・。

でネジ山にシールテープをいつものように巻いて対処したのでありました。
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